クイーンの映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観た感想


先日、話題沸騰中の映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観に行ってきました!

感想はと言うと、最初から最後まで映画に惹きこまれ、圧倒されっぱなし。
言葉では、言い表せないほど感動しました。

そして、絶対に映画館で観るべき!映画だと思いました。

わたしは、Queen(クイーン)の名曲「ボヘミアン・ラプソディ」が発売された当時は、まだ生まれていなかったのですが、この映画を通して、Queenの素晴らしさ、ボーカルである「フレディ・マーキュリー」のカリスマ性やアーティストとしての情熱を肌で感じることが出来ました。

人の心を動かすのは、いつの時代も魂が震えるような「情熱」なのだと改めて実感することが出来た作品でもあります。

そして、映画を観終わった後には、完全にQueenのファンに!


曲:Bohemian Rhapsody(ボヘミアン・ラプソディ)

今回の映画のタイトルにもなった、
1975年10月31日に発売された、フレディ・マーキュリー作の楽曲。

アカペラ→バラード→オペラ→ハードロック→バラードと紡ぐ構成で流れる素晴らしい楽曲。

この映像を観た時は、衝撃しかありませんでした。

わたしは、この映画の公開を知って、初めて「ボヘミアン・ラプソディ」のプロモを観たのですが、このプロモを観て圧倒されっぱなし。

いつのまにか、鳥肌が立つと共に涙がこぼれ落ちていました。

魂がふるえる芸術とは、こう言うもののことを言うのだなと感じた瞬間でもあります。

曲:We Will Rock You

誰もが知る名曲「We Will Rock You」の楽曲誕生秘話なども映画には、盛り込まれています。
(詳しい内容は、映画にてご覧ください。)

20世紀最大のチャリティーコンサート「LIVE AID1985/07/13」

映画「ボヘミアン・ラプソディ」の山場である、LIVE AID(ライブエイド)は、「1億人の飢餓を救う」というスローガンの下、「アフリカ難民救済」を目的として、1985年7月13日に行われた20世紀最大のチャリティーコンサート。


映画でこのコンサートの模様が忠実に、再現されています。

映画を観終わってからこの映像を観てみると、さらに再現性の高さを実感!

曲:We Are The Champions


LIVE会場の一体感が本当にすごい!

Queenの楽曲の素晴らしさは、どの曲も前向きなこと。

マイノリティであったフレディが葛藤しながらも、前向きに生きてきたというのが分かる楽曲の数々。
世代を超えて、人々の心を慰め、励ましてくれますね。

終わりに

Queenの楽曲は、馴染みのある曲が多くてよく耳にしていましたが、今回、映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観ることによって、完全にノックアウトされてしまいました。

完全にQueenのファンに!

映画「ボヘミアン・ラプソディ」公開によって、老若男女問わず、さらにQueenのファンが増えることでしょう。

何度でも観たい作品です!

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