京都【南禅寺】でフォトジェニックな景色を堪能!


臨済宗大本山「南禅寺」は、京都でも屈指の格式をほこるお寺です。
そんな南禅寺に魅せられ、観光に訪れる方も多いでしょう。

そこで今回は、南禅寺の見所や御朱印についてご紹介します!

京都市営地下鉄「蹴上」駅から南禅寺までの道のり


今回は、地下鉄「蹴上」駅より徒歩で「南禅寺」に。
約10分ほどの道のりでは、小さな寺院に遭遇しました。


こちらの一帯も、外国人観光客が多い地域でした。
外国人観光客が日本に観光に来てくれることは嬉しいばかりですね。

日本の古都を感じる道なりを約10分ほど歩くと……
「大本山 南禅寺」に到着です。

大本山 南禅寺

こちらの門が南禅寺の中門。
立派な門構えから格式を感じますね!
そして中門をくぐり前方に進むと、大きな三門が見えてきます。

三門(重要文化財)


実際近くで見て見るとかなりの大きさ!
立派な建物で圧倒されました。

こちらの三門は、別名「天下龍門」とも呼ばれ、日本三大門の一つとされているんです。


実際に、門をくぐってみましょう。
この法堂から楼上に上がることが出来るので、せっかく訪れたのであれば楼上から南禅寺の庭園の景色を眺めることをおすすめします。

受付で拝観料を支払い、靴を脱いで上へ登ります。
階段がけっこう急なので、登り降りには、気をつけてくださいね。

三門から京都市内を一望(高さ22m!)

楼上の上に上がると、ぱーっと広がる開放感!
全方位から絶景を眺めることが出来ます。

歌舞伎「楼門五三桐」で、石川五右衛門がこの三門からの満開の桜の景色を見て、「絶景かな、絶景かな」と言う名台詞は有名ですね。

それだけ感動する景色を堪能することが出来るんです!


ちょうど初夏に訪れたので、キレイな新緑を堪能することが出来ました。
また紅葉の季節には、絵画のようにキレイな景色を一望出来ますよ。
春は、桜を楽しむことが出来、その季節季節で変わる四季を楽しむことが出来るので、季節を変えて何度でも訪れたいスポットですね。

水路閣

南禅寺には他にも見所がいっぱい!
このレンガ造りの建築物は、ドラマや映画の撮影でよく使われる「水路閣」。

琵琶湖の湖水を京都市内に引く琵琶湖疏水のために、明治23(1890)年に建てられました。


レンガ造りのレトロな雰囲気は幻想的で、フォトスポットとしても大変人気を集めています。

方丈庭園

国宝にも指定されている「方丈庭園」。
拝観料を払い、靴を脱いで中へ入ります。

薄暗い廊下を進むと見えてくるのが、江戸時代初期の代表的な枯山水庭園の方丈庭園です。


当時の作庭家・小堀遠州(こぼりえんしゅう)作と伝えられており、

「虎の子渡しの庭」と呼ばれています。


廊下から眺める庭園は、心を無にしてくれるような空間。


方丈内を回遊しながら、ところどころに落ち着いた雰囲気の禅庭園を眺めることが出来ます。

禅の大本山だけあって、庭園をゆっくりと眺めているだけで心が鎮まっていく感じがしますよ。

南禅寺の御朱印

南禅寺の御朱印は、方丈庭園の拝観受付でもらうことが出来ます。
ちなみに南禅寺では、御朱印帳に直接書いてもらうことは出来ず、別紙に書かれた御朱印がすでに用意されており、それに参拝日のスタンプを押してくださいます。

こちらは帰宅後、御朱印帳に糊付けしたものです。

南禅寺へのアクセス

【電車】京都市営地下鉄「蹴上駅」下車、徒歩約10分
【バス】京都市バス「東天王町」または、「南禅寺・永観堂道」下車、徒歩約10分

※拝観時間や拝観料金などの詳細については下記公式ホームページをご参照ください。

臨済宗大本山・南禅寺公式ホームページ(拝観案内)

おわりに

見所満載な「大本山 南禅寺」。

季節毎に景色が変わるので、一度だけでなく何度も訪れたい…そんなスポットです。

フォトジェニックな場所もたくさんあり、見所満載!

ぜひ京都観光の際には、訪れて見てはいかがでしょうか?

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