韓国ドラマ初心者が「スタートアップ〜夢への扉〜」を観た感想

実は最近、韓国ドラマ初心者のわたしが「スタートアップ〜夢への扉〜」を観終えました。

韓国ドラマは今まで観たことがなく、1話約80分ほどあり、途中で飽きてしまいそうだなと思い、躊躇していたのですが、観始めると、なんて面白いの♡ほんとに面白い!と、見事にハマってしまいました。

続きが気になってしょうがない。ワクワクが止まらない。

そんなこんなで、16話完結までを週末の休日を4日使って一気観してしまいました。

今は、観終わってしまって、「スタートアップ」ロスに陥っています…..。

どんなお話かと大まかに言うと、夢を追いかける若者たちが、悩みもがき苦しみながら、前向きに前へ進んでいく話し。

起業、仕事、恋愛、友情、家族、愛など盛りだくさんのテーマが盛り込まれ、終始惹きつけられっぱなしでした。

夢や希望に満ち、キラキラとした若者からエネルギーを沢山もらったドラマでもありました。

今回の記事では、韓国ドラマ初心者である筆者が「スタートアップ〜夢への扉〜」の感想をお伝えしていきたいと思います。

「スタートアップ〜夢への扉〜」大まかなあらすじ

舞台は、韓国のシリコンバレーと呼ばれるサンドボックス。

そこで働く男女の成長を描く物語です。

主演は、ソ・ダルミ(ペ・スジ)、ナム・ドサン(ナム・ジュヒョク)、ハン・ジピョン(キム・ソンホ)、ウォン・インジェ(カン・ハンナ)。

ソ・ダルミ(ペ・スジ)を巡って、ナム・ドサン(ナム・ジュヒョク)とハン・ジピョン(キム・ソンホ)が互いに意識し合う複雑な三角関係を描いたドラマでもあります。

主な登場人物

ソ・ダルミ役(ぺ・スジ)

成功を夢見る負けず嫌いな女性。有能だが、高卒であることを理由に正社員になれずにいた。
しかし、あることをきっかけに起業することとなる。

ナム・ドサン役(ナム・ジュヒョク)

大学時代に出会った仲間と、サムサンテックを起業。
だが、なかなか上手くいかずにくすぶっていた。
しかし、ダルミと出会い、高い意識が芽生え再び輝くために、スタートアップに挑戦していく。

 

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ハン・ジピョン役(キム・ソンホ)

投資家。施設で育ち、ダルミの祖母に若い頃にお世話になった。
ダルミの実際の文通相手。大人になり成功し、ダルミの祖母に借りを返そうとする。

 

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ウォン・インジェ役(カン・ハンナ)

ダルミの姉。両親が離婚し、母親と暮らすことを選び、ダルミと離れ離れになった。継父がお金持ちのため、何不自由のない暮らしをしているが…。

 

感想

韓国ドラマというと、ベタな恋愛ドラマだけど、ひたすら長くて途中で飽きてしまうのではないかと勝手に偏見を持っており、観たことがなかったのですが、、「スタートアップ〜夢への扉〜」を観て、その偏見がくつがえされました。

ドラマを観てる間中、ワクワクしっぱなしで胸がときめきまくり!

ダルミのおばあちゃんには、毎度泣かされるし、ダルミの前向きな姿に励まされ、ドラマを観てると自然とやる気が出てくる。

ダルミのファッションやヘアメイクも可愛くて、真似したくなりました。

また、恋愛においては、ドサン派とジピョン派に分かれそうだけど、どちらも本当に素敵!

ドサンは、工学部出身のもろ理系男子で、女性慣れしておらず、鈍感。

けれど、ダルミに対する真っ直ぐな気持ちが、行動や眼差しに現れていて、終始キュンキュンしてしまいました。

わたしは、初めから最後までドサン派でした。

冴えない理系男子だったのが、恋をすることで、どんどん男らしくなっていく姿も必見です!

ジピョンは、強がりで一見厳しくて冷たそうに見えるのに、実際にはとても優しくて温かい人。

ただちょっと損な役回りかな!?とちょっぴり切なくなりました。

ジピョンの大人でスマートな対応には、毎度感心しました。

また、ドサン率いるサムサンテックの三人の友情を描くシーンからは、毎回ほっこりと温かい気持ちに。

そして、なんと言っても、ダルミのおばあちゃんが素敵過ぎて、おばあちゃんが出てくる度に毎回感動して涙してしまいました。


そんなこんなで、盛りだくさんでワクワクしっぱなしのドラマでした。

筆者は30代ですが、もっと若い時にこのドラマに出会えていたらな〜という気持ちも。

仕事にしても恋愛にしても、夢中になるって素晴らしいなと思わせてくれたドラマでした。

>>Netflixにて上映中!(2021年2月9日現在)

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